日本では大々的に公開されることは少ないですが、評価の高い台湾映画。私も大好きなのですが、ずっと日本の映画館かDVDで見るだけでした。

台湾で見てみたいな~と思ってはいたのですが、街歩きを優先してしまい、なかなかゆっくり映画を見る機会がなくて。中国語が理解できるかも不安だったし。(それでも台湾では国内の作品でも中国語字幕がつくので、漢字が理解できる日本人には見やすいはず)

しかし、見たかった台湾映画「KANO」が公開されていた時期にちょうど台湾に行けたこともあり、これは見に行くしかない!と。

時間や映画館は台湾のYahoo!(Yahoo奇摩)の「電影(映画)」ページで調べました。ランキング、予告編なども見れますよ!

私が行ったのは泊まっていたホテル近くの

陽明戯院
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士林夜市にある、レトロでいい味出てる映画館です。こういう雰囲気、すごく台湾感があって好きです。

窓口でチケット190元を購入。今日のレート大体1元=3.7円で計算すると、703円。日本に比べると安いですね~。なんで日本の映画館はあんなに高いんだろう(^_^;)邦画なら言葉の問題もないので、台湾で見ちゃうのもあり!

入ってみると、観客が私を入れてたった6人という贅沢ぶりでした。平日早めの時間だった&公開されてから時間が経っていたからかな?

館内にあったポスター
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ストーリーは、戦前の台湾嘉義農林学校の野球部がダメダメの状態から甲子園で準優勝するまでの成長を描いたもの。漢民族、原住民、日本人が力を合わせて甲子園を目指して努力する、台湾映画らしく爽やかな映画です。でも切なさもあり、映画終了後には私を含め、みなさん泣いていました(T_T)

3時間の大作で中国語字幕は辛いなーと思っていたのですが、日本統治下の話なのでなんと音声は日本語でした。野球部員のキャストの皆さんはもちろん台湾人、しかも元々役者さんではなくこの映画に出るまでは一般の方だったそうです。初めての演技に加え、日本語のセリフで大変だったことでしょう(>_<)

その後日本でも「KANO 1931海の向こうの甲子園」として公開され、先月8/5にはDVDも発売されています!

私も台湾でDVDを買ってみたのですが、
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日本のプレーヤーでは再生できないタイプでした(^_^;)

パソコンでは見れるようですが、回数に制限があるみたい。私、前にも同じ過ちを犯したことがあるんです(T_T)DVDケースの裏に書いてある「リージョンコード」が「3」だとダメ(日本は2なので)「ALL」となっていれば大丈夫です。

こちらがリージョンコード「ALL」マーク
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手元にあるDVDをチェックしてみたら、全部ドラマは「ALL」映画は「3」でした。ドラマは大丈夫なのかも?確かによく台湾ドラマのDVDを買っていた時は、コードを気にせず買っても問題なく再生できていました。いずれにしても、今後は気をつけます(T_T)

ちなみにKANOのDVDのお値段は安いお店378。映画もだけど、DVDも台湾は安いです。

後日

舞台となった台湾南部の都市嘉義に行ってみたくて、台南への旅の途中で降りてみました。
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時間がなくて、駅前のこの呉明捷さんの銅像しか見れなかった(>_<)
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食べてみたいものもあるので、また嘉義に行きたいな~。

そうだ!映画の中で呉明捷役の曹佑寧さんがイケメンなので、女子のみなさん、ぜひチェックしてみてください(笑)

陽明戯院
台北市士林區文林路113號

台北市士林區文林路113號

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