台湾には日本統治時代の歴史的な建物がまだ多く残されています。戦前の西洋建築が大好きな私には、それも台湾に魅かれる理由のひとつなのですが。今こうして見ることができるのも、大切に保存してきて下さった台湾の方々のおかげだな~と思います。

これまで各地の歴史ある建物を撮影してきたので、少しずつご紹介していきます(^_^)/

総統府 (旧台湾総督府本庁舎)
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2005年の初めての台湾旅行でひと目ぼれした、私にとって思い入れが深い建物です。赤レンガに白い部分が映えてとても美しく、何度見ても見飽きません。華麗!という言葉がぴったりきます。重厚ですが、青空とヤシの木との対比に南国台湾らしさを感じるんですよね~。

戦前は台湾総督府の本庁舎として使用され、現在も総統府として使われています。台湾で一番有名な戦前の建物かもしれませんね。

1919年の竣工で、設計は長野宇平治氏。この方は東京駅日銀本店の設計で知られる辰野金吾氏のお弟子さんだそうです。
私はこの2つの建物も大好きなので、なんだか納得 (^_^)

実際に現地で見ると、これだけのものを建てるのはどんなに大変だったかと圧倒されます。

ぜひ正面に立って見てみてください(^o^)
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車道を挟んだ歩道からが全貌が見えておすすめです!

本も買いました

「総統府的故事」
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10年前に見学で総統府の中に入った時に買ったような・・・記憶がおぼろげ(T_T)

戦前~戦後までの歴史や貴重な写真が載っています。
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上から見るとこうなっているのね。(右ページ)

そして先日、この憧れの建物の前で結婚写真を撮ってきました。詳しくは、また後日!

総統府
台北市重慶南路一段122號

台北市重慶南路一段122號

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