1歳児との初海外旅行で最大の難関であろう、飛行機。

機内でずっと泣き止まなかったらどうしよう・・・とやっぱり不安もありました。

しかし、ここを乗り越えなければ台湾にはたどり着けない!( ;∀;)

ということで、万全の体勢で行くために色々準備していきました。

◎まずは座席の確保!

・最後列
・通路側

を往復で指定しました。

泣いてしまったり周囲のご迷惑になることもあるかもしれないので、なるべく人の少なそうな席を検討。前方は早く降りたい人に人気なのでは?と思い、後方にしました。あとは出入りが多くなるかもしれないので、通路側。これがもう少し子供が大きくなると外を見たがったりして、窓側がいい☆とかに変わったりするのかな。

◎つづいて、機内に持ち込む持ち物を準備。

・オムツ
・授乳ケープ
・抱っこひも
・離乳食
・麦茶
・お菓子多めに。
・新しいおもちゃ(音の鳴らないもの。幼児向けってやたらと音のするおもちゃが多い!)
・新しい絵本(幼児に人気のいないいないばあっの雑誌にしました☆読み物に加え、付録のおもちゃもついているのが良し)

ちなみに我が子は当時1歳1ヵ月。つかまり立ち、はいはい(たまにつかまり歩き数歩)、離乳食は3回、まだ授乳中でした。
まだまだ荷物が多い時期だと思われます(´Д`)普通のごはんを食べられるようになると身軽になるのかな~。

◎最後に、搭乗前に行ったこと!

・お昼寝できるように、体を動かして遊ばせる。
・オムツは搭乗直前に替えておく。
→問い合わせたところ、機内のトイレ3か所全てにおむつ替え台があるとのことなので交換は可能ですが、念のため。
・長く中にいるとぐずる気がするので、搭乗は早くし過ぎない。
・離陸のタイミングで授乳、またはお茶、またはラムネ。
→離着陸時に耳抜きができずに耳が痛くなってしまう場合、水分を取らせたり、つばをのみこむ、飴をなめさせるといいそう。まだ飴は食べられないので、クッピーラムネ(1歳から食べられる特別なものが売ってます☆)を持っていきました。

そして今回の飛行機のスケジュールは、

9:20  成田発
12:10  台湾桃園着

台湾とは1時間の時差があるので、4時間近くの空旅です。

さて、結果はどうなったでしょうか!?

大丈夫だった!

到着が定刻より結構遅れたにも関わらず、大泣きすることなく過ごすことができました!

機内ではこんな感じ↓

出発~10:00   離陸時は授乳。なんといきなり寝てくれた!
10:00~11:00  遊び。おもちゃや絵本を見せたり、窓から外を見せたり。
11:00      授乳
11:40      離乳食
12:30~13:00  授乳、寝る
13:00~    遊び。少しぐずったのでお菓子をあげる。着陸時はまた授乳。
13:40     到着。

ぐずってしまう時には、授乳、おもちゃ、絵本、お菓子で対応。
授乳するとそのまま寝てくれる時もあって助かりましたが、やっぱり普段よりは睡眠は短め。
おもちゃ、絵本はまだ小さいこともあってか、あまり間は持ちませんでした。もう少し大きくなってからの方が集中して遊んでくれる気がします。
お菓子は何種類か持っていきましたが、クッピーラムネが大活躍。離着陸時だけでなくぐずった時にも効果てきめん☆ちびちび食べるから間も持ちます。普段はあげていないお菓子が特別感があっていいのかも♪

座席は3列シートの通路側から2席だったのですが、残りの窓側は空席。ちょっと気が楽になりました。あとなぜか座席上の荷物入れが使用できず、隣の空席にシートベルトで固定するように指示されました。(荷物が取り出しやすくてこれが便利だった。でも帰りの飛行機も同じだったんだけど、なんで??)

最後列は後ろに人がいないので気楽ですが、リクライニングはできないのでご注意ください☆デメリットの座席の狭さは仕方ないですね~。その分お得なので、許容範囲です!

まだ歩かなかったのも幸いしてあまり動きたがることもなかったですが、歩き出すようになるとずっと席でじっとしているのが難しくなるんだろうなー。そうなるとまた別の手が必要になりそうですね。みなさんどうしてるんでしょう!?

な、なんかやたらと長くなってしまったー(‘Д’)つづく☆

いつも読んでいただき、ありがとうございます。謝謝大家~♥
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