その後は地下街をはしごして、台北駅から中山駅まで歩いて行くことに。
台北地下街

プチプラな靴や服のお店がたくさん


子供服や靴も多いです。

こういう石を扱うお店も集まってる。

アニメ、ゲーム、おもちゃなどのお店もあり、子連れ旅でも楽しめる地下街だと思う。

東南アジアの商品を扱うお店やごはん屋さんが集まってるのも、特徴あっておもしろい!
中山地下街

この時は改装中だったらしく、やってなかった。

中山地下書街

誠品書店の地下街なので、おしゃれな雰囲気。

誠品書店

誠品音楽

誠品文具館

こちらの地下街は、中山駅から次の双連駅までの間にあります。
ここからはMRTで
中山駅から向かったのは、
剣潭駅

剣潭駅のホームから見る景色に
なぜか私はずっと心惹かれていたのですが・・・
これ。(昔の写真)

なくなっていた!

しくしく。
この駅前のビルも、インパクトある整形外科の広告のイメージだったんだけど、なくなってた。

どんどん進化していくから仕方ないけど、ちょっと寂しい。(特に日立)
この謎のモニュメントもコロナ禍にできていて、駅前の景色の変化にびっくり。

しばらく来れなかった時の流れを感じました。
雨がすごい中、目的地の士林夜市へ。

台湾で一番有名な夜市でしょうか。
1本道の饒河街夜市や寧夏夜市には見やすさでは負けますが、
やっぱり大規模だし、ごちゃっとした士林の雰囲気も捨てがたい。
ここは私が初めて台湾で行った夜市で、
日本人には毎日お祭り?と思うような楽しさに
夜市が大好きになったきっかけの場所。
食べ物屋台が集まった美食区もこの建物とは違っていて。

↓昔の美食区

屋台がぎっしり詰まっていて、レトロで怪しげな雰囲気が好きでした。
いつこの建物になったんだっけ?と改めて調べてみたら、
私が行ったのは実は2002年にできた臨時の市場だったらしく、
それを建て替えたのが、2011年。
さらこの後2025年にもリニューアルされてキレイになってるらしい・・・。
時の流れの早さに恐ろしくなるのと、
あの雰囲気がなくなっていくのがやっぱり寂しいな( ;∀;)

