今回は初の深夜便で、午前1時過ぎに台湾到着、その後入国というスケジュール。
そうなると、交通機関やホテルってどうする!?
空港から台北までのMRTは終わってるし、
リムジンバスは本数少なくて混みそう(今調べてみたら、思ったより本数あった)
タクシーは深夜料金で高そうだし一人で乗るの怖いかも?
と悩ましく、思いついたのが以下の5つ。
1.空港でMRTが動く時間まで待つ
2.空港内のホテルに泊まる
3.空港周辺に泊まる
4.タクシーで台北に行き、泊まる
5.バスで台北に行き、泊まる
考えた末、深夜便初心者なので一番安心かな?と思い、
2.空港内のホテルに泊まる ことにしました。
CHO Stay Capsule Hotel(町・草休行館)

第二ターミナル内にあるカプセルホテルです。
カプセルホテルも初で、ぐっすり眠れるのか、ドキドキ。
女性用ドミトリールーム、シングルベット

ホテルは新しいのかとても綺麗で、清潔です。
ベッドは2階建ての2階

二段ベットみたいでちょっとワクワクしたのですが、
昇り降りするのが、ちょっと大変。
トイレの近い私には、1階の方が良かったです。
内部にはサイドテーブル、ハンガー

ミラーがあるのは嬉しい

真夜中3時に横になったけど、なかなか寝付けず。

寝れたと思ったら、誰かの目覚ましで起きてしまう。
スヌーズなのか何回も鳴って、早く起きてくれ~!と思った( ;∀;)
朝は7時に起きたので、結局休めたのは4時間でした(あんまり寝れず)
飛行機でも寝れなかったし、どこでも寝られる人がうらやましい。
こちらはカプセルホテルとしてはちょっと高めなので、
短時間の滞在になってしまう深夜到着便よりも
前日にチェックインできる早朝出発便にメリット多い気がします。
でもしっかり横になって休めるし、シャワーでさっぱりできるのはやはり捨てがたい。
共用のトイレとシャワー

ドライヤーがダイソンなのが嬉しい

シャワーブースは4つ

混むのかな?と思ったら、ガラガラだった。
清潔でからっとしていていて良い

シャンプーとボディソープあり

トリートメントはなし。海外って置いてない場合が多い気がする。
髪バリバリにならないのか?謎。
必要な方は持っていきましょう。
地味に助かった、これ

シャワー内で持ち物を入れておけるので便利。
ホテルと同じフロアにファミマがあるのが、便利

ファミマで買ったグアバとレモンのお茶、美味しかった。
客室内は飲食禁止なので、ホテルロビーで飲みました。
ファミマ横にも飛行機を眺めながら座れる場所があります。
ブログではすんなり着いたように見えますが、
実はホテルに着くまでに、方向オンチの私は苦戦しました( ;∀;)
Peachが到着するのが第一ターミナルで、ホテルのある第二まで移動するのに
両ターミナルを結ぶスカイトレインに乗ろうと思っていたら、運行されておらず。
これ(前に乗った時に撮影)

巡回バスは1時間に数本。バス停も変更されていて、ホントに来るの?と募る不安。
バスちゃんと来たけど、最近はずっと家族旅行だったのでこういう時は特に寂しさを感じた(T_T)
※今更スカイトレインについて調べてみたら、
なんと夜間は自分でボタンで呼び出して自動運転できたらしい。すごい!
ただし、現在第三ターミナル工事により運行終了しているようで、やっぱりバス。。。
ターミナル間移動する方は、こちらから調べてみてね。↓
https://www.taoyuan-airport.com/news/03A2DE86-7274-F111-BC2A-0050569094FE?lang=jp
CHO Stay Capsule Hotel(町・草休行館)
桃園市大園區航站南路9號5樓 南側

